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dambo

「東京に行く人って、稼いでやるぜーっていう

成り上がり感がイヤなんですよね ~」

 

 

と、一回り以上下の若い子に最近言われた(笑)

 

 

「必要以上に稼ぐ必要なんてないし、真面目に普通に生きられたらそれでいい」

と、言葉を続けるその若い子は、来年就職を控えた大学4回生。

 

 

内定先は京都では有名な地方銀行。

 

きっとこの子にとっては「仕事=稼ぐ手段=生活のため」

という考え方で、普通に生活ができたらそれでいいのかも知れない。

 

そういう子から見ると、自分の生き方はギラギラして見えるんだろうか…(笑)

 

でも自分にとっては、仕事=ビジネスの意味は全く違う。

自分にとってビジネスというのは、

誰かに価値を提供し、喜びを届けること。

 

稼いでお金をいただくということは、

誰かに価値を提供し、喜びを届けた結果。

 

だから、誰かに価値を届けて喜ばせてあげれば

あげるほど、相手だけでなく自分自身も豊かになれる。

 

マーケティングセールスライターである

自分は、「セールス=思いやり」だと思っている。

「この人はどんなことで悩んだり苦しんでいるんだろう?」

 

「どうすれば悩みから解放されて、幸せになれるんだろう?」

 

…そうやって相手のことをとことん考えてあげて、理解してあげる。

その人の悩みを解決する方法として、

世の中にはたくさんの商品やサービスが存在していて、

 

それらの商品やサービスの本当の価値を

伝えることこそがセールスコピーであり、

 

それらを本当に必要としている人に、

その価値を届けることこそがマーケティングだと思っている。

だから、「セールス=思いやり」だし、

自分はそんな「思いやり」をもっと

多くの人に伝えていきたいと思っている。

 

 

そうすれば、

 

相手を思いやるからこそ、商品の本当の価値を知ってもらえて、

相手に喜んでもらいながら商品を買ってもらえるようになるし、

 

その結果、商品を買った人も、買ってもらった人も、

みんなが豊かになって、世界がもっと良くなるはずだから。

 

綺麗事抜きで、自分は一人でも多くの、

誰かの笑顔をつくっていきたいと思っているし、

それが自分のミッションだと思っていて。

 

そんな思いやりから生まれるセールスのスキルと、

それを広く伝えるためのマーケティングのスキルを

もっともっと多くの人に伝えるため、

 

厚生労働省の認定を受けたマーケティング講座を創設して、 

国から助成金をもらいながらマーケティングとセールスのスキルを

学んでもらえる制度を本気で広めている。

 

助成金をもらいながら売上アップのスキルが身に付く理想的なこのスキームは、

 多くの社長さんにめっちゃ喜んでもらえているし、「思いやり」を伝えることが

売上に繋がって、その先にいるお客さんにも喜んでもらえている。

 

 

そうやって喜んでくれる人を一人でも多く増やしたいし、

それにとことん全力で挑みたいからこそ、

 

東京にだって進出するし、

休みすらほとんど取らずに、

全力で仕事を楽しんでいる。

 

 

自分にとってビジネスは、

自分の想いや生き方を表現する手段。

 

 

「仕事=誰かを喜びを届けて、

幸せを感じてもらうこと」

 

 

普通の人生でいいって語ってた冒頭の若い大学生も、

自分の仕事がただの稼ぐ手段ではなくて、

 

仕事を通じて誰かを喜ばせることが

自分の喜びになってくれたらいいなって

心から思うし、それを応援したいと思う。

 

大東博士公式LINE@

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