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人に喜びを与えるのは大切だし素敵なこと。

それによって自分自身が満たされ、
幸せになれるならそれは本当に素晴らしい。

でも、そんな「与える」ことを意識している人が
陥りがちな危険性…

これは愛情深い「いい人」には起こりがちなこと。
そして本人もそれに気付いていなかったりもします。

 

一体、なにが危険なのか?

それは「人に与えよう」としてしまうばかりに

「自分自身に与える」ことを忘れてしまうこと。

 

 

人の悩みを理解し、
その人の悩みを解決してあげるために「与える」…

人の求める喜びを理解し、
その人の欲求を満たしてあげるために「与える」

 

いつも人のことを考えてあげて、
いつも人のために一生懸命な優しいあなた。

 

 

でもそんな自分は誰が満たしてくれるんでしょうか?

…いつでも自分を満たしてくれるのは自分しかいません。

自分を満たしてくれる何かを他人に求めてしまうと、

「こんなにしてあげたのに(あなたはしてくれない)」

だとか、他人を責める気持ちが生まれて、
結局はそれが自分を苦しめることになる。

 

 

つまり、本当の意味で人を満たしてあげるためには
自分で自分自身を満たしてあげること。

そのためには人に与えるばかりではなくて、
自分自身も満たしてあげられるようなことをするといい。

 

 

それってわかりやすく言うと、
「誰かと共に喜び合えること」をするってこと。

 

 

自分自身が楽しいと思える何かで、
誰かと喜び合えることを考える。

そうすると、まずは自分自身が楽しくなり、
幸せを感じられるようになる。

すると今度は、その楽しさが誰かに
伝わってその誰かを幸せにするだけでなく、

そもそも共に喜び合える何かをしているんだから、
それ自体がその誰かに喜びを与える。

自分が楽しくなければ、
いくら与えたって人を幸せになんかできない。

 

誰かに与えることが自分の喜びならそれが最高。

 

誰だってそう考えるとは思うけど、
実際にそう思えるようになろうと思うと、

そんな自分になるまでには道のりが結構遠くて、
なかなかたどり着けなかったりするんじゃないのかな。

でも、そんな風に感じられるようになるまでの
道の途中には、自分自身も、自分以外の誰かも
一緒に楽しみ、喜び合えることがたくさんあると思う。

そんな楽しみや喜びのかけらを拾いながら、
自分自身を楽しませ、喜びで満たしていけば、

それが他人や周りへの感謝と喜びを生み出し、
今よりさらに誰かを大切にすることができるはず。

 

人の感じ方なんて人それぞれだし、
絶対なんてないけど、そう感じます。

 

「誰かを幸せにしたいからこそ、
与えるばかりじゃなくて、

自分自身が楽しいことで、
誰かと共に喜び合う」

そうすることが毎日を喜びと感謝で満たして
楽しく生きるための簡単な方法だったりします。

今日も最高の1日にしていこう!

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