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自分を変えようとする時、

大きく2つあるということを

あなたも一度は聞いたことありますよね。

 

一つは、 環境を変えること。

そしてもう一つは、付き合う人を変えること。

 

そして、今回はその「環境」について

お伝えしようと思います。

 

まぁ、なぜ環境なのかと言うと、

付き合う人を変えるというのは結構大変だからですね。

 

例えば、明日から悪い友人と合わないで下さい。

悪い影響を受ける上司や部下と付き合わないで下さい。

友達を選んで付き合ってください。

確かに、時間をかければそれも可能だと思います。

 

でも、向こうから誘って来た時に、

今まで普通に付き合っていた人を拒絶するのは、

なかなかハードルが高いですよね。

 

なので、付き合う人を変えるというのは、

やったほうがいいですけど、

いきなりは難しいというのが僕の意見です。

 

だからこそ、まずは「環境」を変えましょう。

ということですね。

 

では、どうやって環境を変えていくのか?

と言うと、色々と方法はあるのですが、

僕がオススメしたいのはこの方法です。

 「そうせざるを得ない環境に身を置く」

と言うことです。

 

環境を変えると言うのは、結構スグにでもできます。

 

・仕事場の雰囲気を変えたり、

・会社でなく落ち着いたcafeで仕事してみたり、、

・人より1時間早く仕事場にきて仕事したり、、、

 

等などこれはできそうですよね??

 

でも、簡単にできることって案外、簡単に辞めてしまいます。

僕にも経験あるのですが、

あなたにも思い当たる節はないでしょうか?

 

だからこその、

「そうせざるを得ない環境に身を置く」です。

 

僕の場合どうしたかというと、

コピーライターを職業にしたいと思ったので、

「虎の穴」という日本のトップレベルの場所で

学ぶことを決意しました。

 

当然、虎の穴にいる時は居心地は悪いです。

自分なんかが入ってついていけるのか?

1人ハブられたらどうしよう?

皆と上手くやっていけるのか?等など・・・。

でも、約80万という高額を払っているので、

やらざるを得ないし、逃げるわけにはいかない。

 

また、他にも、僕は今年の8月に靜岡から

東京に出ると決心して東京に共同で 事務所を構えました。

 

これも、まったく知らない土地で、

まったく人脈もなく、今まで一緒に仕事をしない人と

同じ事務所なので、当然居心地はあまりよくないです。

 

また、僕の知り合いも、

愛知から東京の事務所(僕と同じ事務所)で、

仕事をしていますが、当然、彼も居心地は悪いはずです。

 

つまり、そうせざるを得ない環境に身を置くとは、

「居心地が悪い」場所で「言い訳がしにくい」場所に

あえて自分から飛び込むのです。

 

最初は、誰だって不安も恐怖もあります。

でも、案外飛び込んでみたら、平気だった事もあるんです。

 

環境の力は絶大です。

 

僕の場合ですが、、、

・会社を設立した。

・協会をスタートした。

・違う会社の役員になった。

・東京でないと出会えない人脈ができた。

・大手の仕事が舞い込んできた。

・パートナーが増えた。

など、靜岡にいたら、

かなわなかったことがわずか4ヶ月程で叶いました。

これも、勇気を出して環境を変えたからです。

 

だからこそ、あなたにも

「居心地が悪いなぁ~」と思うことに

あえて自分から飛び込んでみることをオススメします。

 

居心地が悪いのは、案外最初だけだったりしますし、

自分だけでなく環境を変えれば誰だって、

居心地が悪くなるはずです。

自分だけでないのなら、少しは安心ですよね?

ぜひ、やってみてくださいね。

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